行政書士スギモト事務所 | 滋賀県 | 大津市 | 終活 | 許認可 | 申請 | 尊厳死 | 成年後見 | 補助金など、各種申請業務を行っております。

その他の業務

HACCPについて

2020年6月から原則としてすべての食品等事業者(営業の届出が不要な事業者など例外があります)が取り組むことが義務化された衛生管理で、「A:HACCPに基づく衛生管理(大規模事業者等)」又は「B:HACCPの考え方を取り入れた衛生管理(小規模営業者等)」を行うことが必要です。2021年6月までは経過措置により1年間猶予が認められていました。

「B:HACCPの考え方を取り入れた衛生管理(小規模営業者等)」について、導入をサポートいたします(新たな設備投資は不要です)。

サポート内容:衛生管理等必要書類を作成し、HACCPに対応するためのポイントをご案内します。

補助金の申請

補助金は、国や自治体の目的に沿った事業内容を実施する事業者に、その経費の一部を補助しようとするものです。応募した人が全員補助を受けられるのではなく、審査のうえ採択された事業者だけが補助金を受けることができます。

さまざまな種類の補助金があるので、実施しようとするものに合う補助金を見つけることができたら、応募してみてはいかがでしょうか。

たいていは、補助される金額に上限があったり、対象経費が絞られているものがありますので、要件をよく確認する必要があります。

また、補助金は採択されてからが本番といっても過言ではありません。採択された内容に沿って事業を遂行し、期限内に実績報告書を提出して最終的にどれだけの経費が認められるかまた審査があって、交付金額が決定されます。

それ以外にも補助金の種類があります。それぞれに目的、応募要件、上限額や割合、期限が違いますので、注意が必要です。

補助金によく似たものに助成金というものがありますが、両者に明らかな違いというものはないようで、その給付者の名付け方というか、呼び方で決まるようです。

サポート内容:補助金申請に必要な書面作成をお手伝いをいたします。また、ご自身で作成される場合のサポートもいたします。

トラブル予防のための書類、契約書

未来に備えて明日を変える。

たとえば、書面など交わさず、契約相手に口頭で業務を伝えて相手が履行することは、その相手とのお付き合いの仕方により、日ごろよくあることかもしれません。よく「契約書なんていちいち作ってないからな~」なんていうことを耳にすることもあります。

でも、もし、いつもこの時期にお金払ってくれてるから、今回もこの日にお金を払ってくれるはず・・・と思っていたのに、相手が払ってくれなかったらどうでしょうか。「払ってよ」と声をかけるまでに何日待ちますか?

そんなときは、”〇日経過したら相手が支払ってないことを督促できる“と決めておけば、すっきりしますね。

そういうことをお互いの約束事として契約書にしておくと、安心できるのではないでしょうか。

「ちょっとこれお願い」、「わかった、やっとくわ」という口頭での取引。

問題がなければそれでいいのですが、万が一、なにか起きたときそれに対してどう対応するか。なにも決めごとがなければケンカの元になるかもしれません。

トラブルの芽を摘むには、その取引での決まりごとが有効です。

契約書の作成は、未来に備えるためのひとつの手段です。

その他の書面

議事録や同意書、内容証明、示談書、公正証書、遺言書起案、尊厳死宣言書、遺産分割協議書、交通事故調査報告書等作成いたします。

また、作業マニュアルなどを作成します。新入社員様の教育資料や事業承継にお役立てください。持続可能な事業を目指すお手伝いをさせてください。

行政書士スギモト事務所がサポートします。

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