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笑顔終活計画 ~遺言書・家族信託・成年後見・尊厳死宣言書

終活と相続について

~大切な思いを叶えるために、いまできることを知ってほしい!

終活や相続の準備っていわれても・・・

「まだまだ元気だから必要ない」

「我が家には必要ない」

 

でも浮かぶ不安。

 

「突然自分がいなくなったら、子供たちはどうするかしら」

「先祖代々のお墓をそのままにしておいていいのだろうか?」

「会社は長男に継がせたいんだけど・・・」

「ネコのユキマサを残して先にわたしが死んでしまったら?」

「終活」とは・・・10の考えておきたいこと

代表的な終活を取り上げてみました。

1.今までの人生の振り返りと、これからの生き方プランニング
2.医療の希望
3.介護の希望
4.お金やモノの整理
5.遺言書/家族・知人へのメッセージの作成
6.葬儀
7.埋葬の仕方
8.ペットの養子縁組
9.財産の振り分け・相続税対策
10.死後に必要な事務手続き       などなど

 

終活の効果

・準備しておくことで慌てなくてすむ
・後悔が少ない
・家族や医療者・介護者に自分の意思を知ってもらえる
・これからの生き方が明確になり、不安が減る
・これからの経済的な目途が立つ
・家族も「もしも」のときの準備ができる
・しきたりや家族のルーツなどの申し送りができる

   家系図もこれらを次の世代に伝える大切な道具になります。

   ☆家系図作成はお問い合わせください。

 

たくさんやることがありそうですが、なにからやればいいのか。

ご自身が気になるところ、手を付けやすいところからやればいいのです。

気になるところの備えができたら、あとは安心して過ごせますね。

 

「しまった!何もしてなかった!」を少しでも減らすことができますように。

 

いろんなケースがあります。

不安がひとつでも消えるように、問題を一緒に考えてみましょう。必要なときは税理士、弁護士、司法書士、宅地建物取引士、社会保険労務士、遺品整理士とも連携します。

エンディングノート

遺言書の作成

尊厳死宣言書

成年後見制度、家族信託~いまできることをいまのうちに

相続

大切な方が亡くなったとき、悲しみ、寂しがり、あるいは後悔し、そして、思い出に浸って楽しかったことを思い出して笑ったりして、徐々に心が癒されていく。

そんな最中にもやらなければならない手続きがたくさんあり、「ちょっと待った」はききません。

どんな手続きがあるか例を挙げてみます。誰かに依頼したい場合は、備考欄の代理人を参考にしてください。

亡くなった後にすること

 

手続には期限があるものがあります。

また、相続放棄や相続税申告などは、遺産がどれだけあるかわからなければ判断できません。

できれば、元気なうちに、所有する資産や負債について整理しておき、相続人となる人に伝えるなどしておきましょう。

 

特に、自分でも忘れがちなネットのアカウントなどで、月々課金されるものは、死後、遺族の手間も増え、経済的にも負担となることから、エンディングノートなどを使って記載しておくか、使っていないなら今のうちに解約しておくと安心です。

行政書士スギモト事務所がサポートします。

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